2009年7月28日火曜日

1回休み。

続けることに意味がある。

けれども昨日もそうだったように、睡眠不足の状態でやったとしても手抜き(というか力が入らない)になるし、あまりよくないと思う。

昨日も眠れなかった。といっても2〜3時間は寝てるけど。おかげで仕事中に寝てしまう。これはいけない。

お昼休みに職場近所の内科に行って、30秒だけお医者さんと話してお薬をもらってきた。お薬が欲しいのだから、挨拶程度でいいとじゅうぶんにご存知のよう。

1回休みに罪悪感を持ってしまう。

眠れますように。眠りたい、ぐっすり。

腰痛

はじめて7日目。

腰痛がします。しくじったか。
動いていると、いろんな骨がポキポキいいます。これは運動不足の証?

小学校のころは、水泳、陸上、バスケ、サッカー、新体操(体が硬くて2年でやめた)。
中学・高校はバスケ。
高校のときのバスケなんて、バスケ部なのに外での練習時間の方が圧倒的に長くておまけに男子とほぼ一緒のメニュー。死にそうになりながら日焼け止めも塗らずに走り回っていた。

運動なんてしなければよかった。そしたらもう少し細く育ったかもしれない。骨格は生まれつきな要素も大きいだろうけど、運動で鍛えたから余計こんなことになってしまったんだろう。

大学生のとき、イリベくんと、「もし自分に子供ができたら、部屋に閉じ込め本を読んだり音楽をしたり聞いたりして育て、食事も満足に与えず、育てたい」「だよね〜」と話したことがある。色白で華奢な人への憧れ。しかし「子供ができたら」なんて想像をできていたわたしは今よりはまだ少し人生に希望を持っていたのだろうか。あるいはまったく異次元の話すぎて簡単に口にできたのか。
あんなにも悲しかった大学生活。支えは数人の友人たち。

閑話休題。

昔運動してた、といっても本当に昔でもう何十年前の話をしとんねん!という域に。昔取った杵柄。どうにも体が動かない。
上京してからは、21〜23の頃は、走ったり走ったりしていたけどもうほんとにね、引きこもりすぎてね。

腰がこんなに動かないとは。足がこんなにもつれるとは。心が年をとったのは感じていたが、体の衰えを実感して老化を痛感。いやーね。

彼女を気遣う彼氏。そんな光景を目にするとうらやましくて死にたくなる。親以外の誰かに、そんな風に想ってもらえるなんて。すごいどす黒い感情が、胸のあたりを締め付ける。掻き乱される。嫉妬よりももっと根本的な何か。

うらやましい。でもあれは別の世界の出来事なんだ。

2009年7月25日土曜日

始めました

21日(火)から始めました。

夜に1時間〜1時間半の時間を要します。このペースじゃ続けられないよっ。
慣れれば1日1時間くらいで済むかな。

難しい。うまくできない。他の人たちはみんな難なくできてるんだろうか。
最初やってたのが間違ってると思って一生懸命やり直しの練習したらなんかそっちが間違ってる気がする。個人指導が必要だ。

ちょっとショックなことを言われたのと、他に思うところがたくさんあって、ようやく文字通り重い腰をあげました。

何を始めたかは、もう少し経過するまでは。
でも事務所で触れ回っているので、同僚たちはみんな知ってるけども。

本当は、夜のその時間をお勉強にまわさなきゃいけないのに。なぜここへ来てこれを始めるか。数ヶ月前までは勉強が落ち着いた年明けから、、、と思っていたけど、それじゃあ遅い!そうやって後回しにしている間にこうなってしまったのだから。

どっちも小刻みにやっていきたいなぁ。でも本当はどっちを優先すべきか分かってる。両立できますように。

2009年7月15日水曜日

読書感想文

とある御仁がおもしろいと書いていたので、「誇りと復讐」を読んだ。読み始めたのはきっともう2週間前くらいだけど、まとめて読む時間があったのは上巻の頃だけで下巻は通勤電車の中でちびちびと読んだ。

あまりこういう直訳だらけっぽい本や読んだことがなかったので、ところどころ、さらっと読むだけでは文章が分かりづらいところもあった。
お話は、非常に楽しめた。「このくだりいるの?長くない?」と思っていたところも後になると、「あーなるほどそういうことか!あのとき実はそうだったのか!」と思うところがあったりして。しかしだんだん読んでいる私にも力が入ってきて、「ちっ!このクレイグめ、いけすかない!余裕こきやがってー!ふんぬー!!!」と思いながら読んだ。あげく今さらDSの「逆転裁判」を買ってしまったこないだの土曜日。

しかし、1ページだけ、読んでいて電車の中なのに涙がこぼれたページがあった。下巻の176ページあたりだったと思うが、ベスがミスターレドメインにダニーからの手紙を見せて、レドメインが「君の涙で読めないよ」的なことを言ったときに、「いいえ、これは手紙を書いた人の涙なのです」的なことを言ったあのくだり。あんなページがあるなら、電車に乗る前に教えてくださいよ!

2009年7月14日火曜日

焦げる

あまりの暑さに焦げる。
あつーーいときって息苦しくなるよね、と同僚に言ったら分かってもらえなかった。他の人は違うの?息が吸いづらくなる感じがする。夏の炎天下に停めてあった車に乗り込んだときになる感じの軽いやつみたいな。

欲しいモノリストを更新します。今回は物理的なもの以外は認めません。
1. オリンパスの新しいカメラ、ベージュの方。←GRが使いこなせなすぎなので。
2. プラズマテレビ(50インチ)。←もうKUROにこだわるのはやめようと思う。年明けに買うことにしよう。テレビチューナー要らん。
3. ローテーブル。←思えばこの部屋に引っ越してきたときに思い出とともに処分したので今あるのは折り畳みのちっちゃいやつだけ。これは不便だとずっと思っていたのだけどついうっかりいつもリストから漏れてしまっていた。
4. 座イス。←これぐらいはなんとかなるでしょう。
5. 枕。←肩が凝らないやつ。
6. 安心。←物理的なもの以外を完全に排除できませんでした。

あと、この夏の目標。浴衣を3回以上着る。

どこも行けなくて、夏。にはならないよう。

2009年7月5日日曜日

一睡もできない夜を過ごし、さすがに徹夜明けは眠れるだろうと思っていたのに3時間しか眠れなかった翌日(金曜日)、これまでのわたしには考えられなかったパターンの体調の崩し方をした。もう2度といや。
といっても熱もないし、基本的には元気だったし、治ったし、どうってことなかったけど。

エヴァ破を観に行った。uzちゃんと。
今回のような展開は、大人になった今だからこそ受け入れられる部分が多いとオモタ。若い時分にこれを見せられたら絶望していたことだろう。
いろいろと納得のいかない部分や失笑してしまうシーンもあったけど、これはもう別のお話だと思えばまぁいっか、という感じ。
中2〜23,4才の人でこれを見て「イイ!!」と思える人は、健全な青春を謳歌できている人だろうな。当時そのくらいの年齢だった人は今30才前後だろうが、大人になっていろいろ考え方が変わったり丸くなったりしたからこそ、これはこれと割り切ることができるのではないかと思う。わたしはそう。

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中華街に行った。1番食べたかった豚まんを後回しにしてしまったがためにおなかいっぱいで食べられずに帰ってきてしまった。
春巻、冷やし中華、餃子、ニラ饅頭、しゅうまい、豚まんをちっちゃくして焼いてたれつけたやつ。これだけ食べればそりゃそうだ。心残りがあった方が、また行きたいと思えるというもの。滅多に行けない遠いところじゃないんだし。