2008年8月13日水曜日

右の小指がまっすぐにならない(遺伝子レベルで)

スタジオに行く。定時であがって急いで帰って着替えて一息ついてでかけたら19時ギリギリくらい。もっと余裕あるかと思った。

1人で14畳は広いわ〜。前回と同じ部屋だったけど。バンド少年たちは1番広い部屋は借りないのね。

スタジオはものすごくやりやすくていいんだけど、音の反響があまりにもありすぎて、そっと吹いたつもりでもかなり音が返ってくる。だから自分が思ったくらいの音で吹けているのかどうかわからない。

体験レッスンで教えてもらったのを思い出しながらロングトーンをひたすら。やっぱり真ん中のド(ラ)の音がきれいに出ない。毎回キーーン!となる。ぷっぷく丸が悪いんじゃないかとモノのせいにしようとしたりもしたけれど、体験レッスンのときも似たような感じだったことを思い出し自分のせいだと言い聞かせる。
体験レッスンに行ってから1週間近く経っていたため、せっかくいただいたアドバイスもうろ覚え。なんでもっと早く来なかったのか、バカバカバカバカーーー!!!!!!!1(←古

なんとなくだけど原因がわかった気がする。小指の力が弱いんだきっと。もっとしっかり押さえなきゃ。ピアノのときもそうだった。ツェルニーを弾くとき、小指が弱いからもっと小指を鍛えなさいって先生に言われてたわ。右手の小指、しっかりせぃ!
意識して気をつけると、少しましになった気がした。

仕方が無いので、アクエリオンのサビだけメロディーらしきものを吹いたけど、それ以外はロングトーンで1時間半くらい。それ以外は準備とお片付けとカメラ遊び。

下唇の内側が痛い。。。どうやら噛みすぎたようだ。

ふぉっふぉっふぉ。楽しいの〜。でももっとこまめに練習しないと。

2008年8月10日日曜日

同行二人

土曜日。

美容院。髪を伸ばす→毛先が傷む→毛先の傷んだところを切った上でトリートメントをする→数日後、新たに毛先となった部分が傷み始める。もう何をやってもダメなんじゃないだろうか。これが老化か。きれいな髪の毛の人がうらやましい。ドライヤーをまずやめるべきな気がする。

その後、新宿へ移動しスカイクロラを観に行く。ドキドキの映画館。ビルのこんな上に映画館があるとは知らなんだ。まだまだ満員。なるほどこれが押井さんの映画ですか。抑揚のない印象でしたが、どっか一カ所だけ長台詞のところがあった気がする。アニメって今こんな風になってるのか、とそれが一番驚いた。

おなかがすいたので、歌舞伎町のタイ料理屋さんに移動。鶏肉とかエビとかカレーとかトムヤムクンをいただく。カレーがからい!からいからい!おいしいけどからい。ヒィィィーーーフーー。
デザートで注文したココナッツのゼリーがものすごくおいしくなかった。お食事はおいしかったのに。のに。

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日曜日。

いざ行かん、梅が丘。久々すぎる。おおー変わってない。懐かしいな〜。この珈琲屋さんも無駄に遅くまでやってる本屋さんのマニアックな品揃えもコインランドリー横の昔ながらのゲームセンターも変わらんなぁ〜。でもそこまでの愛着もないという不思議な町。まぁ住んだことないし、たまに来てただけだしぃ〜〜。

おやつの時間なのに美登利寿司に行く。うーん、おいしい。えんがわおいしい。でも隣の3人連れの男性が1度に9貫とか注文した上で、まだそれも来てないのに次の注文をするから、あたいのたまごがなかなか来なかった。たまご、、、いか、、、。

梅が丘〜世田谷代田〜下北沢を歩いて帰った。世田谷代田、変わったな〜〜。駅がもう原型を留めていなくて泣きそうになった。駅前のチョビヒゲ店長がいたデイリーは潰れ、シャッターテナントになっており、それに替わってにメイン出口の方にセブンができていた。えええーーー。駅の入り口の場所も全然違うし、なんかおっきい階段ができてるし、どこに改札があるのかもうさっぱり。7年間、ほぼ毎日見ていた光景が・・・。毎日変化を見届けていたなら、こんな驚きはないんだけど。あのしょぼかった駅が。。あぁ。いろいろ終わった。

それはそれはもう楽しい休日。休日のために生きろ。

2008年8月8日金曜日

追跡癖

院のときの友人とお食事。女3人かしましく。

とっても楽しそうによくしゃべる子で、見ているだけで楽しくなる。話すときはまだ緊張する。気の利いた返しもうまい相槌も打てないので、わたし相手に話すのはきっとあまり楽しくないだろうなと思い申し訳なくなる。と、「何か気の利いた返事をしなければ」と焦る(きっと表情には出ていないが)から、それはもう悪循環。でもきっと以前よりはましになっただろう。2人きりなら相手もつらいと思うけど、3人いれば、わたし以外の人がうまくやってくれるので助かるし勉強になる。

それはもう本当にかわいい子、久々にあったらきれいさを増していた。そんな彼女たちは、不届き者のせいで大層傷ついた。未だ癒えない傷を抱えていることが話の内容から窺い知れた。でも彼女のそんな行動は、それを始めた頃の動機とは別の、もはや執着とか習慣とかそれに似たようなものに近いんだろうと思う。新たな執着が解決する、とわたしはそうだった(また別の問題が浮上するかもしれないけど)。彼女は違うかもしれないけど、そうだといいな。

お茶の水のスペイン風居酒屋さん。わいわいがやがやひゅーひゅー言っていた。おいしくて、しかもお手頃価格。隣のテーブルとの距離もそこそこあるので、余計な会話が耳に入らずイイ感じ。

2008年8月7日木曜日

出身はお隣さん(県で)

待ちに待った個人レッスン(体験)。

20時半からの予約で時間があったので、それまではマグカップ探しの旅に出る。
ここのところマグカップを探し歩いている。何日か前に見たのでイイ!と思ったのがあったけど、もっといろいろ見てから決めようと思いキープ。贈り物だしちゃんとしたのがいい。
「あそこならあるかも!」と思って行ったお店にもあまりいいのがなく、この世にはわたしの探し求めるのに完全にフィットするマグカップなど存在しないのではないかという絶望に似た感情が湧いて一瞬で消えたりしながら街をふーらふら。

などと悠長にしていたら時間が迫る。急げ。

教室は渋谷駅からほど近いビルの3階と4階に入っている。こないだ行ったグループレッスンのところは大手だったので、新宿のでっかいビルの地下街に入っていたが今回のところはそんなに大手でもないらしく、少し鄙びた感じ。
平日の夜の20時過ぎ、次々と生徒さんたちが来る。手にはそれぞれ思い思いの楽器を持っている。OLさん風情とおじさんが多かった。中には若者もいた。なんかみんなうれしそうな顔をしていた。気のせいかもしれない。

時間になりちっちゃい部屋に通される。3畳くらいの部屋にはアップライトピアノのみ。イスはない。グループレッスンのところはイスがあった。時間の長短によるところが大きいのか。
「はじめましてこんばんは。よろしくお願いしやす」とご挨拶。先生はちょっとやんちゃな見た目のすこーーしだけ怖そうなでもミュージシャンぽい感じのTシャツにジーンズのアメカジ先生。
ロングトーンとやらをやったが、どうにもうまくできない。音を小さく抑えようとすると音が安定せず、ふらふらする。口がゆるい(アンプシュアとやらが固まってない)のと、息(というかノド)の使い方のコツがつかめないのと、歌心が無いことが原因と知る。
ああ、やっぱりセンスがないのに張り切って楽器なんか買うんじゃなかった。まさに宝の持ち腐れたよ、ごめんねぷっぷく、こんなわたしを許してぷっぷく。行かないでぷっぷく丸ーー!

ちょっと傷つきながら帰宅。

どうしようかな、ここにしようかな。木曜日の夜20時30分から30分間、休まずに通えるだろうか。自分の意思で休む気はないが。

先日行ったグループレッスンは、60分設定のところ、体験だということで正味40分弱しかしてもらえなかった。今日のところは、30分設定のところ正味40分近くしてもらえた。苦手なところを一生懸命説明しようとしてくれたけど、いわゆる長嶋茂雄方式なので感覚が捉えられないとなかなか実践できない。

「できれば15分でもいいから毎日練習してください」と言われた。「・・・・・・できません」

2008年8月4日月曜日

体験

晴れてグループレッスン。天気は夕方から雷雨だったが気づかず。

体験レッスンはあたいともう1人、年の頃は30代半ばの職業不詳なラフな格好の男性(明らかに仕事帰りとかではなさげ)。
先生はかわいい系のいわゆるイケメン風。きっとこの先生目当てで通ってる有閑マダム多数。

クラスは最低3人集まれば開講、最大6人までとのこと。
リードとマウスピースのくっつけ方、ネックへの挿し具合、ネックと本体の接続、ちょうどいいストラップの長さ、等々基本的なことを教わる。あらかじめ本を読みながら練習していたのでスムーズ。

いわれるままにドレミファソラシド(=ピアノだとラシドレミファソラ)を吹く。ドレミと言われながらラシドと鳴らすのはなかなか慣れない。むかーーーーしソルフェージュとかでそういうのやらされた気もするけど、少し違和感があるね。

3音くらいを使ってかるーくアンサンブルをして終了。なるほど。

しかしあたいのような恥ずかしがりやさんにはグループレッスンは向いてない気がした。あたいに合ったペースで教えてほしい。たとえ家族でも誰かがいるとピアノの練習ができなくなるようなあたいだったのだから。

ただ、グループレッスンだと1回60分、個人だと30分なんだな。どうかな。

レッスンのときは自前の楽器じゃなくてもよく、レンタルが大半らしい。なにせ重いし、仕事帰りに楽器持って行くなんて非現実的だからそれが当たり前らしい。ピアノだと先生の家にあるのを使うけど、ポータブルな楽器は自前のだとついこないだレッスンを調べるまでは思っていた。先走った感があるよママン。

一瞬そんな考えが頭をよぎったが、すぐにぶるぶると振り落とし、買ったことは間違ってない!と言い聞かせた夏の夜。

2008年8月2日土曜日

ポイントなし

昨日悲しい思いをしたのを打ち消すかのように、いざスタジオ。

またこのスタジオに来ることになるなんて。もう何年も前なのにまだ会員記録が残っていて、少しこわくなりつつ。

8月のキャンペーンは個人練習割引!1人1時間525円!!近くにスタジオがあってよかった。下北近辺に住んでてよかった(都会だとどの街にもスタジオありそうだけど)。スタジオは夜2時まで開いてるから、その気になれば平日でもこれるね、ソノ気になれば。

おお。これはついている。まさにこのおれさまのためにあるようなキャンペーンだぜ。などと昨日とは打って変わってなことを思いながら足を運ぶ。

何せ誰も教えてくれる人もおらず、1人で本を読みながら組み立てるが、本によって行程の順序が異なり軽い錯乱状態に陥る。

セッティングして吹ける状態になるまで10分くらいだろうか。ようやく音をぷっぷく鳴らす。初心者向けの本に書いてある通りに簡単な音「ラシドレミファソラ」(=アルトサックスではドレミファソラシド)を練習する。出来もしないのに調子に乗ってキリンジの「Drifter」のサビの部分をちょろっと吹く。だめだめ、全部の音の出し方も把握してないのにいきなりメロディーなんて焦らないの!もうあなたったらいつもそうなんだからぁ〜。だぁめっ!などと小芝居を交えつつ基本も疎かに終了時刻。

1時間だとセッティングと片付けのせいで正味40分くらいしかできないことがわかった。次回から2時間にしよう。1,000円で1ポイントなのだから525円では1ポイントもつかないのよ、ぼうや。

無趣味なあたいにも趣味ができるかな。負けないこと投げ出さないこと逃げないこと。ぷっぷくー。

2008年8月1日金曜日

出鼻をくじかれた

数年前、ギターを買った。
まったくアテにならない音感だけを頼りに上達しようなどと思い、まともに練習しなかった結果、当然上達するはずもなく挫折してしまった。

だから今回はちゃんと本を読んで指使いを覚えよう、いややっぱりそれだけじゃダメだ、せっかくだからレッスンに通おう!というわけで早速体験レッスンに申し込んだ。
思うようような曜日・時間設定のクラスは個人レッスンでもグループレッスンでも既に定員に達している場合がほとんどで、実際に通えるかどうかはわからないけどとりあえず体験してみることに。

グループレッスンを1つ、個人レッスンを1つ申し込む。

今日は早速グループレッスン。
20時半からだから仕事(最近はヒマなので、定時=17時半〜18時にはあがれる)が終わってからだいぶ時間がある。仕方ないので教室のある新宿まで行って紀伊国屋に行き、サックス関連書籍(マニュアル本ではなく読み物)を買い、カフェでコーヒーを飲みながらもレッスンが楽しみで落ち着かない。

19時くらいにお店に入ったが、なかなか時間が進まない。
と、19時45分頃、鳴らない電話が鳴るじゃない。
出るとレッスンの受付の人からで、「時間の確認の電話かなー、すっぽかしたりしませんよ、もう新宿におりますがな、もうすぐ行きますがな」と思いながら上の空で話を聞いていると、うむむむむ??「20時半はレッスンの終わり予定時間です、19時半からクラスですよ」という。なにぃぃぃぃ!!
おれは、おれは一体この数十分、ここで何をしていたんだ。。。。こんな初歩的なミスするなんてもうおれにサックスするなってことかい、ベイビー。
と打ちのめされ、ショックのあまりしばし呆然。

お姉さんが親切に今度の月曜日クラスを勧めてくれたので、そっちに変更してもらった。ガッデーーーム。