2008年6月15日日曜日

思ひ出ぼろぼろ

この人と一緒にいたい!と思う人に限って、なんとなくうまく接することができないのはなぜですか?
楽しくないと思われたり、幻滅されたり、失ってしまうのがこわいのだろうか。
どうせいつかなくなるのなら・・・といって自ら破壊しておいて打ちひしがれるっていう一連の流れが、あとでどんな後悔をもたらすものかは過去に経験して熟知しているはずだろう。

って、どっかの誰かが言っていたとかいないとか。☆てへ。

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さておき。
最近体の調子がイイときがないので、悪いのが当たり前になって気にも留めていなかったが、ここへきてまた悪くなりつつあることと薄着の季節になってきたことにより、ちょっと身体的にも精神的にもあまりよろしくない状況になっている。
というわけで、先日病院を予約した。病院に通っても一時的によくなったりはするけど決して治ることはないのだからと思い、あきらめ、通院していなかったが、いい加減長袖ばかりを着るのも暑いので、来年の夏は半袖着れるといいな、と方向転換。

安西先生、、、、、オシャレが、、、、、、、したいです。。。。。。

半袖も着れないこんな世の中じゃ・・・。

ネットで調べ、気になる病院をハッケン。電話したら「予約待ち」ということだったが、1週間くらいで折り返し連絡をいただき、来週火曜日に行けることになった。
今度こそ、よくなりますように。

2008年6月8日日曜日

マカロン

お天気メールは、毎朝7時10分頃にその日の予報が来て、毎晩19:30にその日のお天気の総括と翌日の予報が来る。この2通は毎日来る。
それ以外には、雨が降りそうになると「雨雲アラーム」がくる(降り始めてから来ることも多いので、精度はいまいち)。それと地震が起きたら地震速報が届く。これら以外には、号外として「今日木枯らしが吹きました」とか「春一番がきました」とかのお知らせがくる。
これが身についているので、定刻以外にメールがくると、「また雨か?」と思いながらケータイを見ることになる。

美容院に行く電車の中で、メールがきた。「ん?今日は晴れるって言ってたし、実際すごく晴れてるのに、これから雨降っちゃうの?」と思いながらケータイを見た。

ありがとうありがとう。
昨日のを見たイリベくんが、メールをくれたのでした。とってもうれしかったのです。

美容院に行くと、カラーやらトリートメントやらで2時間近くかかるのが面倒くさくて気が重かったけど、そんなうれしいヘプニングのおかげで満たされた感じで美容院に行くことができ、いつもよりは自分でもそれなりに気に入る髪型になったのでした。いぇい。

表参道まで行ったついでに、院に立ち寄って先生に会いに行った。お菓子を食べて学校をあとにする。

先日、ルブタンの靴をセール価格で買ったので、晴れてたし靴をおろすにはちょうどいいと思って履いてでかけたら、両足ともマメができてしまい途中から痛くなって、ブラブラすることも適わず、あえなく帰ってきた。とほほほ。

昨日たてた週末の目標。
美容院に行く←予約してるので行くでしょう←クリア!!
・お洗濯
・実家に送る冬物の服の整理及び発送
・実家に葬る漫画の選定及び発送

えー、お洗濯日和だったのにしてない!? 部屋干しはイヤなので、明日は乾燥機にかけてもOKなもの(タオルとかパジャマとか)だけにしよう。それでもお洗濯したことには変わりはない。投げ込んでスイッチ押して洗剤入れて、乾いたらたたむだけ!実労働はほとんどないのだ。

2008年6月7日土曜日

夜更かしがまだ楽しかった頃

さて、3連続で今夜も寝るとしますか。

お部屋の更新のお知らせが届いていた。3日前くらいに。8月27日からまた2年間、ここに住むかどうか。まぁ特段の事情がなければ住み続けるでしょう。不便さは感じない。己の不手際を除けば快適なはずである。

あれからもう2年か。ありきたりな感想すぎるが早いなぁ。

桜並木沿いの前の部屋が懐かしい。狂おしいほど愛おしい。
なーんてね。
自分で蒔いた種です。因果応報とはよくいったもの。なのに今さら、ごめんなさい許してくださいあのときはどうかしてましたなんて道理が通るわけないことくらいわかってる。

今寂しいのも、余暇を楽しむ趣味がないのも、遊びに誘ってくれる友達や気軽に誘える友達がいないのも、携帯電話の着信が新聞屋さんと親くらいしかないのも、メールがお天気予報のお知らせメールくらいしか来ないのも、これまでの積み重ねなんだって分かってる。だから文句も言わず愚痴ばかりなのさ。

あーあ、明日になんかならなきゃいいのに。

2個目

もはや特技といえましょう。部屋を散らかす素早さとその度合い。

片付けたその瞬間から全力で汚しにかかっているのか。何がそんなに落ち着かないのか。もうこうなったら1回全部白紙にするか。無理だけど。
「せめて、人間らしく」片付けながらいつも思う。大学のとき、主にPCやTVの前に座っていたら4年間が過ぎていた。それからも部屋にいるときは座っていたら時間が過ぎていた。もう家は座って過ごすところだと体が認識してしまっているらしく、動けない。片付けられない。片付けられなくても、散らかさなければ特に問題はないはずである。ということは、問題の所在は、片付けられない点ではなく、散らかしてしまう点にある。すでに収納スペースに余裕がなく、新しく買ったもの(本でもCDでも服でも)がすべてはみ出してしまう。困った。

このだらしなさが体型にも出てしまっているのだろう。ジーンズはいよいよきつくなってまいりました。ルーズに穿こうと大きめを買って落として穿いていたジーンズ。

先週の木曜日から今週の水曜日までお休みだったのに、何もできなかった。無気力。夜更かしだけしてた。

今週末の目標。
・美容院に行く←予約してるので行くでしょう
・お洗濯
・実家に送る冬物の服の整理及び発送
・実家に葬る漫画の選定及び発送
上の2つはなんとかなるでしょう。下の2つはきっと無理でしょう。できなくっても落ち込まない!

久々ー漫画など

気がつけば梅雨。4ヶ月放置。続けよう、と思っていたのに続けることができない。

4月5月は忙殺され、時間がつぶせた。極力早く帰るようにしていても終電前後だし、土日に休みたいとはいっても特段やることもないし、わたしの人生はもはや老後なので別にどうってことない。やりたいこともやるべきこともない。とうに見失った。最初からなかった。

去年の年末から年明けにかけて大掃除で作った漫画平積みスベースは3月までに埋まってしまった。何冊買ったかはあえて数えない。スペースを埋めても心の隙間は埋まらないよっ。
不安定でたまに雪崩れている、新しく買っても置く場所がない、という問題に対処するため実家に何点か送り返すという措置を講じることにする。実行予定日は未定。
下北沢の三省堂とヴィレヴァンはどちらも品揃えが貧弱な上、いい加減行き飽き、どこに何の本があるかもだいたい把握している。そんな本屋さんに行ってももはやときめきなんてない。

5月に新井英樹のRINとキーチの最新刊が同時発売された。事前に発売情報はあまりチェックしないのは、本屋さんに行ったときにみつけた不意打ちの悦びが好きだから。
キーチは、ちょっとこれからどっちの方向に行ってしまうかわからないので、しばらく様子を見ることにしよう。
RINは、いやもうこれはおもしろいです。ありがとうございます。ボクシング漫画には大して興味がないので、新井英樹じゃなかったら手に取ってたかどうか。SUGARの頃はまぁおもしろいけどいまいちのめり込めないまま、雑誌の移行によりRINと名前が改まってからもまぁおもしろいけど、うーん、という感じだった。けどこの3巻。いやおもしろいです。千代があんなことに。千代のあれには男性読者はかなりダメージを受けたという評が多かったが、あれは女も結構くる。早く続きが読みたいけど、また来年の5月かー。それまでは生きよう、と思うにはやや力不足な楽しみ。

今年になってからもたくさん漫画を読んだのに、何を読んだのかも記憶が明瞭でないし、これといって心に残るものもなかった。RIN(とキーチ)とシグルイくらいか。

時間を有効に使うって、具体的にどんな風に過ごすこと?少なくともアタイのやり方じゃないってことだけはわかってるんだけど。