【あなたの恋愛事情を考察】
みきさんは、精神面ではいわゆる「女性らしい女性」だと言えるでしょう。気性は穏やかで、決して男性を引っ張るタイプではなく、守るよりは守られたいタイプだと思われます。しかし、その依存性が苦しみを生んでいる部分もあるのではないでしょうか。
男性に依存していると、人生が「相手次第、恋愛次第」になってしまい、疲れますし傷つきやすいはずです。それに苦しんで「強くなろう」と思っても自分にフィットせず、「もっと温和で誠実な人と付き合おう」と思ってもしばらくするとなんだかドキドキできなくて、その人に対し「いい人なんだけど」と思いながら付き合いが長引いたりしがちです。
依存することに苦しくなったとき、みきさんの中には「依存しない」という方向の解決しか思い浮かばず、当面はそんな袋小路に苦しむことになりそうです。
ここから言える、みきさんにありそうな問題点を列挙します。
◆彼氏や恋愛の比重が大きくなりすぎてしまい、苦しくなる。
◆強くなろうとしても、強さがよくわからない。「我慢」や「意地」のことだと勘違いする。
◆言いたいことがうまく言えない。気持ちが分かってもらえない人と付き合うことが多い。
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シラネ。
2009年3月16日月曜日
初恋の人からの手紙
http://letter.hanihoh.com/
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みき、元気?
今でも玉の輿に乗る夢を追いかけていますか?「私は勝ち組になる」って毎日言っていたみきをなつかしく思います。
泣きじゃくるみきが「好きだけど寂しいから別れる」と言って自分から連絡を断ったあの日から、もう15年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。
あ、そうそう、手紙を書いたのには特に理由はないんだ。ただ部屋の掃除をしていたらみきからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせたかな。
今から思うと、なんだかあのときの付き合いは、おれの一人よがりだったなぁという気がします。みきはいろいろと我慢して溜め込むタイプだったから、なかなか気持ちに気付いてあげられず、よく泣かせたり怒らせたりしていた印象があります。いつのまにか不機嫌そうな顔になっていて混乱したことが何度あったことか・・・。今では素直に気持ちを言えるようになっていますか?
そういえばみきにとってはおれが初恋の相手なのかな?付き合ったばかりのみきはやたらと緊張していて、「恥ずかしい」という言葉を連発していたように思います。今ごろ、きっと恥じらいなんてものは忘れ去っているんでしょうね。
まだラブラブだったころ、みきは「私たちが別れるなんて考えられないね」って何度も確認するように言っていましたね。そのたびに「う、うん…」と答えていたけど、微妙にプレッシャーを感じていたのを今でも覚えています。
総括するなら、みきと付き合えたことは、とても感謝しています。多少重苦しいところもあったけど、期待されているし愛されているなぁと感じられました。どうもありがとう。
いろいろ書いたけど、おれはみきが大好きでした。これからもみきらしさを失わず、あと、得意のクレヨンしんちゃんのモノマネにも磨きをかけて(笑)、新しい誰かと幸せになってください。
またいつか会いましょう。では。
P.S. みきがクリスマスにくれた観音像、まだ飾る場所が決まりません。
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なにこれ。おおむねヘコむ。
「勝ち組になると毎日言っていた」という点と得意なモノマネがクレヨンしんちゃんという点は間違ってるけど。
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みき、元気?
今でも玉の輿に乗る夢を追いかけていますか?「私は勝ち組になる」って毎日言っていたみきをなつかしく思います。
泣きじゃくるみきが「好きだけど寂しいから別れる」と言って自分から連絡を断ったあの日から、もう15年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。
あ、そうそう、手紙を書いたのには特に理由はないんだ。ただ部屋の掃除をしていたらみきからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせたかな。
今から思うと、なんだかあのときの付き合いは、おれの一人よがりだったなぁという気がします。みきはいろいろと我慢して溜め込むタイプだったから、なかなか気持ちに気付いてあげられず、よく泣かせたり怒らせたりしていた印象があります。いつのまにか不機嫌そうな顔になっていて混乱したことが何度あったことか・・・。今では素直に気持ちを言えるようになっていますか?
そういえばみきにとってはおれが初恋の相手なのかな?付き合ったばかりのみきはやたらと緊張していて、「恥ずかしい」という言葉を連発していたように思います。今ごろ、きっと恥じらいなんてものは忘れ去っているんでしょうね。
まだラブラブだったころ、みきは「私たちが別れるなんて考えられないね」って何度も確認するように言っていましたね。そのたびに「う、うん…」と答えていたけど、微妙にプレッシャーを感じていたのを今でも覚えています。
総括するなら、みきと付き合えたことは、とても感謝しています。多少重苦しいところもあったけど、期待されているし愛されているなぁと感じられました。どうもありがとう。
いろいろ書いたけど、おれはみきが大好きでした。これからもみきらしさを失わず、あと、得意のクレヨンしんちゃんのモノマネにも磨きをかけて(笑)、新しい誰かと幸せになってください。
またいつか会いましょう。では。
P.S. みきがクリスマスにくれた観音像、まだ飾る場所が決まりません。
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なにこれ。おおむねヘコむ。
「勝ち組になると毎日言っていた」という点と得意なモノマネがクレヨンしんちゃんという点は間違ってるけど。
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