2008年8月8日金曜日

追跡癖

院のときの友人とお食事。女3人かしましく。

とっても楽しそうによくしゃべる子で、見ているだけで楽しくなる。話すときはまだ緊張する。気の利いた返しもうまい相槌も打てないので、わたし相手に話すのはきっとあまり楽しくないだろうなと思い申し訳なくなる。と、「何か気の利いた返事をしなければ」と焦る(きっと表情には出ていないが)から、それはもう悪循環。でもきっと以前よりはましになっただろう。2人きりなら相手もつらいと思うけど、3人いれば、わたし以外の人がうまくやってくれるので助かるし勉強になる。

それはもう本当にかわいい子、久々にあったらきれいさを増していた。そんな彼女たちは、不届き者のせいで大層傷ついた。未だ癒えない傷を抱えていることが話の内容から窺い知れた。でも彼女のそんな行動は、それを始めた頃の動機とは別の、もはや執着とか習慣とかそれに似たようなものに近いんだろうと思う。新たな執着が解決する、とわたしはそうだった(また別の問題が浮上するかもしれないけど)。彼女は違うかもしれないけど、そうだといいな。

お茶の水のスペイン風居酒屋さん。わいわいがやがやひゅーひゅー言っていた。おいしくて、しかもお手頃価格。隣のテーブルとの距離もそこそこあるので、余計な会話が耳に入らずイイ感じ。

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