夏休み終わり。
そういえばわたしは、長期休暇のあとで「あー、楽しかった〜。こんな楽しいお休みが終わっちゃうのかー。もっとあればいいのにな〜」というイイ過ごし方、いわゆる満喫をしたことがない。
「お休みが終わる。なのに何もいいことなかった(又はあっても少し)。もっといい過ごし方ができたんじゃないか。どうしてもっとああしたりこうしたりしなかったんだ。もう1度やり直せないか」と後悔する。
毎度毎度そうなのだから、何度やり直したっていいお休みなんて過ごせないタチなんだろう。どうしたら楽しいのか、わからんのじゃよ。めんどくささとかが疲れる心配とかが先に立って、何にもできずじまい。
お休み=引きこもる、というのが学生時代から染み付いているせいで、もうどうもこうもならん気がする。
ただでさえ不憫な人生なのに、そんなことまでヘタなわたしは、だいぶ損をしている。と思う。
2 件のコメント:
オレは今回の休みは引きこもらないことを第一目標にした初めての連休でした。
かなり楽しい日も幸せな時間もあったけど、結局その楽しさなり幸せなりは一瞬のものなんだなぁと悲しくなって休みが終わる感じです。
心の安らぎというのは、いろいろ諦めきった後か、もしくは本当に幸せを掴んだ後にしかないんでしょうね。
オレたちの諦めが悪いのか、理想が高すぎるのか、それともみんな実はこんなもんなのか。人生ってのは難しいものですな。
その楽しさなり幸せなりがあったことを実感できるからこその悲しみだよね。
わたしが求めているのはそういう寂しさ、休日との別れを未練たらしく思ってしまうようなイイ休日を送りたい。
結構いろんなことをあきらめたつもりだったけど、それはきっと泣く泣くあきらめたか、何もせずに見ているだけで手にできなかったか、どっちかだったから、本当は全然あきらめきれてないのよね。
本当の幸せってどういうものかなぁと思うけど、いろんな要素がからむから、その中のいくつかが満たされた状態をいうのでしょうね。
理想が高いっていう発想はなかったわ。
考え過ぎはわたしたちの悪いクセかも。
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