あわてて免許の更新に行った。
案内ハガキを見たら日曜日もやっているとのことだったので先延ばしにしていたのだけど、昼過ぎにふと思い案内ハガキをきちんと読んでみたら、わたしが行こうと思っていた指定警察署とやらは、平日しか受け付けていないということがわかった。
平日か〜、と思いいつ行こうかなと思っていたらどう考えても平日にお休みがとれることなどなく、今日しかない!と気づいたのであたふたとでかけた(今これを打ちながら気づいたけど、9月の頭の方に創立記念日とやらで平日が1日お休みになるのを思い出した。ラッキー)。
初のゴールド免許を取得、「中型免許」って何よ。本籍地を空欄にするくらいならなぜその欄自体を削除してしまわないのか。
あとやっぱりペーパードライバーを優良として免許を交付するのはやめた方がいいと思うのだけど。免許更新センターにとっての優良顧客であるという意味であれば別だが、しかしやっぱり何かの機会に運転をする可能性があるなら。
ICチップ埋め込みになったのだったら、自動車会社と協力して、車を運転する際には車の鍵と運転免許証の認証と酒気帯びでないことの確認がとれなければエンジンがかからないようにすればいいのに。
そして、チップには運転回数が記録され、免許更新の際に一定回数未満の人にはビデオ講習に加えて実技講習を貸すべきだと思う。
しかしそうすると、よく車を運転する親しい人に「わたしの免許で運転してくれない?」とお願いすることもできるので、実現は困難。
どうして日本は高速道路でも100km/h以下でしか走行していはいけない決まりがあるのに、100km/hを超すスピードが出る自動車を売ることが許されるのか、昔から疑問だった。私道で好きなだけスピードを出す人のことを考えて??そんな限られた少ない人のために?
技術的には実現可能であろうに、どうして自動車会社に酒気帯びだとエンジンがかからない車じゃないと売っちゃダメと言わないのだろう?最近はそういう車もあるみたいだけど。
若者の自動車離れ、ということがよく言われる。それが可能なだけの給料も払わずによく言うよと思うが、講習の際に自動車を運転することに対する恐怖心を植え付けるビデオを見せられてふと思った。
リスクをとりたがらないのだきっと。自動車の運転はリスクが高すぎる。
健康に悪いからタバコは悪者ですよ〜、と煽った結果、若い層はタバコを吸う人が親世代の人に比べて少ない。
ビール離れ、とやらも同じような理由ではないだろうか。
==
自転車に乗る奴らのマナーをなんとかしてください。
携帯いじりながら、携帯音楽プレーヤーのイヤホンを耳に突き刺したまま、歩行者用の信号と自動車用の信号のそのときどきで自分の都合のよい方に従い、小さい交差点では信号を守らなくてもいいと思っている。二段階右折のことなど考えもせず、右に左に斜めにと好きに走る。
自動車にとっても歩行者にとっても、非常に迷惑な存在。
自転車に乗る奴らにこそ、講習が必要だと強く思います。本当に。
0 件のコメント:
コメントを投稿