2009年7月28日火曜日

腰痛

はじめて7日目。

腰痛がします。しくじったか。
動いていると、いろんな骨がポキポキいいます。これは運動不足の証?

小学校のころは、水泳、陸上、バスケ、サッカー、新体操(体が硬くて2年でやめた)。
中学・高校はバスケ。
高校のときのバスケなんて、バスケ部なのに外での練習時間の方が圧倒的に長くておまけに男子とほぼ一緒のメニュー。死にそうになりながら日焼け止めも塗らずに走り回っていた。

運動なんてしなければよかった。そしたらもう少し細く育ったかもしれない。骨格は生まれつきな要素も大きいだろうけど、運動で鍛えたから余計こんなことになってしまったんだろう。

大学生のとき、イリベくんと、「もし自分に子供ができたら、部屋に閉じ込め本を読んだり音楽をしたり聞いたりして育て、食事も満足に与えず、育てたい」「だよね〜」と話したことがある。色白で華奢な人への憧れ。しかし「子供ができたら」なんて想像をできていたわたしは今よりはまだ少し人生に希望を持っていたのだろうか。あるいはまったく異次元の話すぎて簡単に口にできたのか。
あんなにも悲しかった大学生活。支えは数人の友人たち。

閑話休題。

昔運動してた、といっても本当に昔でもう何十年前の話をしとんねん!という域に。昔取った杵柄。どうにも体が動かない。
上京してからは、21〜23の頃は、走ったり走ったりしていたけどもうほんとにね、引きこもりすぎてね。

腰がこんなに動かないとは。足がこんなにもつれるとは。心が年をとったのは感じていたが、体の衰えを実感して老化を痛感。いやーね。

彼女を気遣う彼氏。そんな光景を目にするとうらやましくて死にたくなる。親以外の誰かに、そんな風に想ってもらえるなんて。すごいどす黒い感情が、胸のあたりを締め付ける。掻き乱される。嫉妬よりももっと根本的な何か。

うらやましい。でもあれは別の世界の出来事なんだ。

1 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

お互い寄る年波には勝てませんな。

オレも自分が嫌でたまりません。10代と20代の前半はもう少し気分的にもマシだった気がするんだけど、気がするだけだろうか。