1Q84読了。ネタバレあり。
村上春樹の性描写が嫌いだ。今回もまた都合のイイ女性ばかり出てくること!
・人妻・・・後腐れない。週に1度の逢瀬。旦那(を名乗る人物)にも特に怒られることなく関係終了。マザコンのフェチを満たしてくれたりもする。
・ふかえり・・・17才のおっぱい大きい美少女。生理がないので避妊しなくても妊娠しない。向こうから襲ってくれる(儀式的なものだし、本人抗えないとの言い訳描写あり。ロリコンは男の夢。
・10才の少女たち・・・同じく儀式的なものだし、本人抗えないとの言い訳描写あり。ロリコンは男の夢。
主人公である「僕」にとって、大変都合のいい女たち。「僕」はなぜか女に困らない。常にモテる。そう、それはちょうどアキバ系のギャルゲのように。
世間的に人気があるのはきっとこういう部分ではなくて、もっとお話の本筋なんだろうけど、読解力のナイ私にはこれらのエロ描写がすべて要らないものに思える。というか入れるならもっときれいな表現にしてほしい。もしくはギャルゲ的展開はやめてほしい。
村上春樹の小説は、読んでしばらく経つと話の内容なんか忘れちゃってるのに、「あのエロ落ちはひどかった」とかそういうのだけ覚えてる。わたしの脳が悪いのか。
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