学部のときの友人たちと飲み会。
isdくん、麻生さんと同じ名前なT、326、今は小山在住のC、いつまでも少年の心を忘れないというか中学生のまんまのSやん、J子さん、J子さんの友達、isdくんの友達、とわたくし。
いつもこの飲み会に関しては、参加者とか聞かない(別に誰がいたってうれしいから)けど、あまりに関係のないただの友達とか連れてくるなら事前に言ってほしいと思った。J子さんの友達は学生時代は知り合いじゃなかっただけで同窓だけど、isdくんの友達はほんと知らない人すぎる。みんなの婚約者や配偶者の方なら大歓迎なんだけど。
といっても幹事をしてもらってるのに、文句言うなんてひどいなわたしは。でもあの子は失礼過ぎた。ほんとうに。
しかしまぁいつも通りの楽しい飲み会で、でも話す内容が昔話メインになっちゃうのはなんかちょっと寂しいね。みんな普段それぞれの場所でそれぞれの生活があって、たまにこうやって集まって思い出話に花を咲かせる。
なんだろうね、鬱屈とした大学生活だったはずなのに、思い出の中のそれは、山の上のキャンパスの風景と学生たちの楽しそうな声と青春っぽい空気で彩られる。きっと誰かの青春の舞台だったからだろうな。わたしはそこにいた人。
思い残さない人などいるのだろうか。思い残したことが思い出になっていくこともあるのだと信じて。まだ思い出にはなっていない思い残しを抱えたまま。
秋ですね。
2 件のコメント:
久しぶりに行きたかったので羨ましいなー。
大学時代当時はそんなに楽しんでた自覚は無かったけど、今と比べればすごくマシ。若い頃を思い出すってのはそういうことなんでしょうな。
次はきっとほんとに年末の忘年会だと思うよ。次こそは、ぜひぜひ一緒に飲みたいなー。
「今と比べればすごくマシ」
今のことも、いつかこんな風に思い返すのかな。
コメントを投稿