2007年8月24日金曜日

プレゼント

待ちに待った日だった。

誕生日だったからではない。院の友達が戦いから解放される日だからだ。
仕事が思ってたより全然早く終わった(ほんとうは終わってないけど)ので、さっそくデンワ。案の定みんなで飲んでいるとのこと。「行ってもいい?」ときくと、「OK」とのことだったので、本当に急いで行った。電車だから急ぐも何もないんだけど、とにかく急いで行った。

なんと名前入りの誕生日ケーキをプレゼントしてくれた。うひょーー。ありがとう!!飛び入り参加だったのに、参加意思表明してすぐに買ってきてくれたのかしら。ありがとう。去年も、彼らが名前入りのケーキをプレゼントしてくれた。
名前入りの誕生日ケーキくれるのなんて、ばあちゃん以来だわさ。

総勢10人。他にもぜひ会いたかった子がいたけど、その子は合流できず。

なんだろう。学校の友達って不思議。社会人になってからじゃできない関係ができてしまう。
院の友達は、学部の友達とはまた違って、高校の友達の感じに近い。学部でも、サークルとか入ってたらそんな感じだったのかもしれないけど。
院の友達は、たった2年間とは言っても、一緒にいた時間が長かった。朝から晩まで盆暮れ正月クリスマス誰かの誕生日。とにかく毎日のように顔を合わせて、勉強を教え合ったり、バカみたいな話で笑い転げたり。本当に楽しかった。
学部は、何とも言い表せないあの独特の空気。あんな空気は世界中どこを探しても、大学のキャンパスにしかないんじゃないかと。というか大学のキャンパスに共通してあるだろうあの空気。18〜22才という思春期よりも多感な時期を一緒に過ごした人もまた格別。
でもきっとそんな関係は、仕事を通じてはみつけられないんだろう。それはもしかしたら、仕事のせいじゃなくて、年齢に関係するのかもしれないけど。

やっぱりみんなが大好きだ。友達運はものすごくいいんだ、むかしから。

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